セルビアの歴史年表|古代から現代までの重要な出来事

セルビアの歴史年表|古代から現代までの重要な出来事

セルビアの歴史年表|古代から現代までの重要な出来事

年代 出来事
紀元前
1世紀
2世紀
3世紀
4世紀
5世紀
6世紀
7世紀

7世紀初め
現在のセルビアの地域に、6つの部族が分かれて居住を始める

8世紀
9世紀
10世紀
11世紀
12世紀

1171年
ネマニッチ朝セルビア王国の建国

13世紀

1217年
ステファン・ネマニッチが教皇ホノリウス3世により戴冠される

 

1219年
セルビア正教会の成立

14世紀

1349年
セルビア皇帝ステファン・ドゥシャンにより、ドゥシャン法典が制定される。

 

※ドゥシャンの治世で、セルビアは政治的・経済的に最盛期を迎えた

 

1371年
オスマン帝国の侵攻を受け、マリツァ河畔の会戦に敗れ、ネマニッチ朝が断絶する。ネマニッチ朝断絶後、代わってセルビアの統治者となったラザル・フレベリャノヴィチは、オスマン帝国へ臣従する道を選んだ。

15世紀
16世紀

1526年
14世紀以降、セルビア人が多数入植していたハンガリー王国領も、オスマン帝国の版図に組み込まれる

17世紀
18世紀
19世紀

1815年
セルビア人が蜂起を起こし、オスマン帝国から制限付きで自治権を獲得する

 

1817年
セルビア公国が成立

 

1830年
ギリシャ独立と露土戦争にともない完全な独立を果たす

 

1882年
セルビア王国が成立

20世紀

1914年
セルビア人青年によりオーストリアの大公夫妻が射殺される事件が発生(サラエヴォ事件)。この事件がきっかけでセルビアはオーストリアに宣戦布告され、第一次世界大戦が始まることとなった

 

1918年
第一次世界大戦が終結し、戦勝国となったセルビア王国主導のもと、スロベニア、クロアチア、ボスニアを合併したユーゴスラビア連合王国が成立した

 

1941年
第二次世界大戦が勃発し、ユーゴスラビア王国は枢軸国に占領され分割統治された

 

1943年
政体が共和制に移行し、6つの共和国と2つの自治区からなるユーゴスラビア社会主義連邦共和国が成立

 

1992年
スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニアなど構成国が次々独立(1991-1992年)し、残ったセルビアとモンテネグロでユーゴスラビア連邦共和国を形成

21世紀

2003年
セルビア・モンテネグロに国名を変更

 

2003年6月3日
モンテネグロが独立を宣言

 

2003年6月5日
セルビアがセルビア・モンテネグロの継承国家であると宣言

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